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立会いの礼法

※試合場への入場から試合開始、試合終了退場までの流れを載せました。
※常に相手の人格を尊重し、正しい礼法を行える参考にしてください。

試合場へ入って開始まで
@開始線まで3歩で歩ける位置まで試合場内に入り、提刀(さげとう)の形で相手と向き合う主審からは合図は無いので、相手と互いに合わせ立礼(相手から目を離さないように、約15度の角度で立礼)
A帯刀(たいとう)の形をとる
B右足から前へ3歩で開始線へ
C3歩目の足で竹刀を左斜め上から抜き合わせ蹲踞(そんきょ)の態勢に入る
D蹲踞(そんきょ)をして主審の「始め」の宣告を待つ
E蹲踞(そんきょ)は左足のかかとを右足に引きつけながら(かかとは密着させない)、両かかとに腰を乗せる感覚で蹲踞
F主審の「始め」の宣告で立ち上がり、蹲踞(そんきょ)の態勢からは左つま先を軸に左かかとを回せば正しい足の位置に戻り、立ち上がりがスムーズになる
試合終了から退場まで
@打突の宣告後、すみやかに開始線へ戻り、中段の構えで主審の勝敗の宣告を受ける。宣告後、蹲踞(そんきょ)の態勢へ
A蹲踞(そんきょ)の態勢で竹刀を上からおさめる。

立ち上がりながら竹刀をおさめたり、竹刀を下から回さない
B竹刀をおさめて立ち上がり、帯刀の形

帯刀(たいとう)の形のまま左足から後ろへ小さく5歩さがって最初の位置へ
C帯刀(たいとう)から提刀(さげとう)の形へ

相手と互いに合わせ立礼

相手を見ながら後ろへ下がり、試合場外へ出る
場外へ出る際は相手に背中を見せて出てはいけない